特別展『明治前期のビールラベルをたどる!!』

ラベル展
特別展『明治前期のビールラベルをたどる!!』
7/31(日)まで開催中です。
今ではビールメーカーといったらアサヒ、キリン、サントリー、サッポロ、エビスを筆頭に地方の地ビールメーカー、小規模のクラフトビール事業者と大小様々ですよね。
文明開化当時、日本酒文化の日本において全く異国の飲み物が西洋から入ってくると全国の事業家や酒蔵がこぞってビール造りに挑みました。
カブトビールの全身である半田の丸三麦酒もその一つ。さらには知多半島には他に3つの醸造所が存在しました。
開港間もない横浜には醸造家ウィリアム・コープランドが降り立ち、国内初の商業的に成功した醸造所「スプリングバレー・ブルワリー」を設立。
本特別展はサッポロビール、アサヒビールの協力の元、130年以前に国内の各醸造所が造っていたビールラベルをパネルで説明しています。
パネルの説明文をぜひお読みいただき、明治の起業家達の心意気を感じ取っていただけたら幸いです。
ぜひ、ご来場くださいね。

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