ごあいさつ
販売のご案内
グッズ
カブトビールの歴史
復刻カブトビール
味のこだわり
復刻までの道
カブトビール 復刻までの道
カブトビールの復刻は、多くの方の希望に背中を押されるようにして実現しました。まず、旧カブトビール工場である半田赤レンガ建物を一般公開して以来、年を追うごとに、
  • 赤レンガ建物のすばらしさを理解する人が増加
  • カブトビールを知る人が増加
  • 建物の活用を期待する人が増加
していると感じてきました。特に最近は、昔のカブトビールをこの赤レンガ建物の中で一度飲んでみたいと言う多くの声を耳にしてきました。
さらに、2005年には愛知県で万博が開催され、知多半島常滑沖で中部空港が開港し、そして半田市で赤煉瓦ネットワーク全国大会が2005年9月10日、11日に開催されました。
このような風を背に受けて、私たち赤煉瓦倶楽部半田の中から、このビッグイベント目白押しの年に半田赤レンガ建物の原点であり、象徴でもある「カブトビール」を復刻させ、さらに赤レンガ建物の認知度を高めたいという希望が高まり、いよいよ実現へ向けて、本格的に動き始めました。


復刻までの道

2004.1.24 2004年度新春合宿にて「復刻プラン」承認
2004.2 製造委託先検討
関係各所に対して「カブトビール」文献収集の依頼
2004.3.24 製造委託先決定 (知多麦酒(株))
2004.5.17 知多麦酒(株)と品質の方向性確認及び試作について検討
文献の内容に基づき、
  • 色は赤褐色、味は濃く、ホップが強く、熟成は3ケ月間」をできる限り忠実に反映する。
  • びんの容量は330mlとし、当時に近い形のびんを選定する。
  • ラベルは丸三麦酒(株)半田の四角形型とする。
こととした。
2004.6.5 赤レンガ建物特別公開時に当時のカブトビール飲酒経験者現る。
2004.7.23 第一回試作品の仕込み(3ヶ月間熟成、10月下旬〜試飲可能)
2004.10.31 第一回試飲会実施
評価結果
  • もう少し黒味を消して赤い色調に
  • 味は心持甘味を強くする
  • 炭酸は弱めでよい
2004.11 第二回目試作品の仕込み(3ヶ月間熟成、2月〜試飲可能)
2005.2.3 第2回目試飲会実施(一回目と比較し、味が決定)
2005.3 本格生産開始 (完成 2005.5月末)
2005.6.4〜5 3,000本販売(第4回半田赤レンガ建物特別公開にて)


Copyright (C) 2005 RED BRICK CLUB HANDA All Rights Reserved