赤煉瓦倶楽部半田とは
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赤煉瓦倶楽部半田とは
1997年9月に組織された「半田赤レンガ倶楽部」が生まれ変わり、2002年7月に「赤煉瓦倶楽部・半田」が誕生いたしました。
赤煉瓦倶楽部・半田は、半田の産業史のシンボルであり、街の歴史的ランドマークでもある半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)の利活用を調査研究して、魅力的なまちづくりを進めるために活動する市民グループです。
まちの建物や歴史、産業という暮らしなどに興味を持って、様々な人と交流しながら楽しく街づくりを進めていこうと考えています。

活動のご案内

  • 赤レンガ建物の重要性と活用の可能性を広くPRし、建物の保存整備及び活用による街づくりを半田市などと共に推進します。
  • 半田市のクリーンボランティアに登録し、赤レンガ建物内外の清掃・草刈などを行います。
  • 赤レンガ建物において、半田市や市民などの皆さんと協力し、交流イベントを年数回企画・開催します。ミュージックをやりたい方、工芸や芸術の発表の場が欲しいといった方々、赤レンガの建物に興味ある方、赤レンガを通じていろんな人と交流したい方、ご相談ください。
  • 赤レンガ建物に関係するネットワークと連携し、赤レンガ建物を活かした街づくりを支援します。
  • ホームページによって、旧カブトビール建物の価値や保存・活用へのPR、会の活動連絡、活動報告などを行います。
    URL:http://www.akarenga-handa.jp
  • 年1回の会報を発行して、会の活動状況や赤レンガ建物に関する情報を会員の皆さんにお知らせ致します。
  • 年1回7月末に総会を開催し、事業計画・活動成果などの報告と決定を行います。

赤煉瓦倶楽部半田規約

第1章 総則

(会の名称)
第1条 当会の名称は赤煉瓦倶楽部半田とする。

(事務所)
第2条 当会の連絡先を半田市桐ヶ丘3-11-13 建築工房創風庵に置く。

第2章 目的及び活動

(目的)
第3条
 1.貴重な半田赤レンガ建物及び明治の旺盛な起業家精神を後世に引き継ぐこと。
 2.山車、蔵と並ぶ半田のシンボルとして、半田赤レンガ建物を生かした街づくりを調査・研究すること。
 3.半田赤レンガ建物に関係するネットワークと連携し、半田赤レンガ建物を生かした街づくりを支援すること。
 4.その他本会の目的を達するために必要な活動。

第3章 会員

(種別)
第4条 当会の会員は次の2種とし、正会員のみが議決権を有するものとする。
(1) 正会員  当倶楽部の目的に賛同して入会した個人、法人、団体。但し、団体とは構成員が10名以上の団体をいう。
(2) ボランティア会員 
当倶楽部の目的・活動に理解を持ち、ボランティアとして参加するために入会した個人、団体。

 (会費)
第5条 当会の会費は次の通りとする。
(1) 入会金  1,000円
(2) 年会費
  (a)  個人1,000円
  (b)  法人・団体10,000円
2 ボランティア会員は上記にかかわらず会費は無料とする。

第4章 役員及び顧問等

(役員)
第6条  当会の運営は理事会で行う。運営にあたり次の役員を置く。
(1) 理事 5人以上
(2) 監事 2人以上
2 理事のうち、一人を理事長、2人を副理事長とする。

(会長、顧問等)
第7条 当会に会長及び顧問を置く。選任又は解任は第6条で選任された理事長が行う。
(1) 会長 1名とする。当会の象徴とし、対外上、理事長から要請があった場合には理事長の代理として出席するものとする。
(2) 顧問 当会の目的を遂行する上で必要と認めた有識者及び支援者で、人数の制約はないものとする。

(選任等)
第8条 理事、監事は、総会において選任する。但し、理事、監事は当会の正会員であることとする。
2 理事長、副理事長は、理事の互選とする。
3 監事は、理事を兼ねることができない。

(職務)
第9条 理事長は、当会を代表し、その業務を総理する。
2 副理事長は、理事長を補佐し、理事長が業務出来ないとき、理事長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。
3 理事は、理事会を構成し、この規約の定め及び理事会の議決に基づき、当会の業務を執行する。
4 監事は、次に掲げる職務を行う。
(1) 理事の業務執行の状況を監査すること。
(2) 当会の財産の状況を監査すること。
(3) 理事の業務執行又は当会の財産の状況について、総会に報告すること。必要がある場合は、総会を招集すること又は理事に意見を述べること。

(理事・監事の任期)
第10条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の残存期間とする。
3 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

(運営スタッフ)
第11条 当会に、事務局長、会計その他の運営スタッフを置く。
2 運営スタッフは、理事長が任免する。

第5章 総会

(種別)
第12条 当会の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。

(構成)
第13条 総会は第3条に定める会員をもって構成する。

(機能)
第14条 総会は、以下の事項について議決する。
(1) 規約の変更
(2) 事業計画及び収支予算
(3) 事業報告及び収支決算
(4) 役員の選任又は解任
(5) 入会金及び会費の額
(6) 当会の組織及び運営
(7) その他運営に関する事項

(開催)
第15条 通常総会は、毎年1回開催する。
2 臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき
(2) 会員総数の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3) 第6条の規定により、監事から招集があったとき。

(招集)
第16条 総会は、前条第2項第3号の場合を除き、理事長が招集する。
2 理事長は、前条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から30日以内に臨時総会を招集しなければならない。
3 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも2週間前までに通知しなければならない。

(議長)
第17条 総会の議長は、その総会において、出席した会員の中から選出する。

(定足数)
第18条 総会は、会員総数の3分の1以上の出席がなければ開会することができない。

(議決)
第19条 総会における議決は、第13条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。

(表決権等)
第20条 各会員の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため総会に出席できない会員は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決し、又は他の会員を代理人として表決を委任することができる。
3 総会の議決について、特別の利害関係を有する会員は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録)
第21条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

第6章 理事会

(構成)
第22条 理事会は、理事をもって構成する。

(機能)
第23条 理事会は、この規約でさだめるもののほか、次の事項を議決する。
(1) 総会に付議すべき事項
(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
(3) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

(開催)
第24条 理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 理事長が必要と認めたとき。
(2) 理事総数の3分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3) 第6条の規定により、監事から招集があったとき。

(招集)
第25条 理事会は、理事長が招集する。
2 理事長は、前条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に理事会を招集しなければならない。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも一週間前までに通知しなければならない。

(議長)
第26条 理事会の議長は、理事長がこれにあたる。

(議決)
第27条 理事会における議決事項は、第22条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
2 理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところとする。

(表決権等)
第28条 各理事の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決することができる。
3 前項の規定により表決した理事は、前条及び次条第1項の適用については、理事会に出席したものとみなす。
4 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録)
第29条 理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面表決者にあっては、その旨を付記すること。)
(3) 審議事項
(4) 議事の経過の概要及び議決の結果
(5) 議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上署名、押印しなければならない。

第7章  資産及び会計

(資産の構成)
第30条 当会の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1) 財産目録に記載された資産
(2) 入会金及び会費
(3) 寄付金品
(4) 財産から生じる収入
(5) 事業に伴う収入
(6) その他の収入

(資産の管理)
第31条 当会の資産は、理事長が管理し、その方法は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

(会計の原則)
第32条 当会の会計は、正規の簿記の原則にしたがって行う。

(事業計画及び予算)
第33条 当会の事業計画及びこれに伴う収支予算は、理事長が作成し、総会の議決を経なければならない。

(暫定予算)
第34条 前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算の成立の日まで前事業年度の予算に準じ収入支出することができる。
2 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。

(事業報告及び決算)
第35条 当会の事業報告書、収支計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

(事業年度)
第36条 当会の事業年度は、毎年7月1日に始まり翌年6月30日に終わる。

第8章  雑則

(細則)
第37条 この規約の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。

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